蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

京都の本

今日も生活介護を使って、ショートステイ事業所に行っておりました。
字数の多い連絡帳も内容がいつも一緒だと飽きるかも。。
いえいえ、そんなことを言ってはいけませんね。
今日は何故か京都の本を眺めていたそうです。
何故京都?
「なのにあなたは京都に行くの?」みたいな歌が昔ありました。
UNOは、「1か青ね。」と言うと上手に出すそうです。
出すカードがないと、山の中から1枚取っていたと書いてありました。
おやつはたこ焼きで、焼く様子をジッと見ていたそうです。
作業所では器用に焼くと職員さんが前に言ってたので、やらせてくれたらもっと喜ぶと思いますが、それはまたおいおいに。
何はともあれ、本人が喜んでいるので捨てがたい。
このまま月に2〜3回利用したほうが良いのか、皆勤賞のために支給量全部B型にしたほうが良いのか、本当に悩みます。