蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

なんかカッコいい!

先週のエアロビクスの時、作業所の後輩の女の子たちに、施設外就労には利用者だけで行っていて、職員は付き添っていないと聞かされ、ビックリしました。
今日はこの寒い雨の中、作業所のお出かけの日でしたので、女の職員さんが久しぶりに寄ってくれました。
そこで、捕まえて真相を聞いてみました。
施設外就労の内容は、既製の洋服の分解だそうです。
ボタンを外したり、ポケットを外したり、袖をほどいたり。。
要するに資源ゴミの分別のようなものですね。
分解した分だけ毎回秤にかけて測り、その重さで工賃をもらっているのだそうです。
毎日ではないけれど時折就労先の会社の人が指導に当たるので、特にいつも作業所の職員が付き添う訳ではないというお話でした。
ふーん。
なんかカッコいいじゃん。
職員さんが付き添わなくてもちゃんと働いているだなんて凄すぎる。
やるなー息子君。。
と、思う母なのでした。