蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

長年の功績はどこへ

近くに住む身体障がい者相談員の方が亡くなられました。

私は、息子さんと同級生だし、研修会でもお声を掛けてもらったことがあるのでお通夜に出席しました。

息子さんは、「身体障がい者でありながら・・。」と話しておりましたが、長年同じ障がい者を支えてこられたことは話しませんでした。

家族は故人が相談員としてどれだけ働いてこられたか、ご存知かもしれないし、よくご存じでないかもしれません。

私もどんな活動をされてきたのかわからないし。。

でも、誰かがどこかで覚えていてくれたらいいなあと思います。