蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

車の横断

さて、観察力が付きつつある息子君。

駐車場内の道路なら、しっかり見て渡っています。

毎週末に行くバローの某店。

私が車を止めている間にさっさと店に入ってしまいますが、ここの駐車場は店と駐車場の間に車の往来があります。

昔なら危なっかしくて一人では渡らせるわけにはいきませんでした。

今は危険察知能力も板についてきて、安心して先に行かせられます。

 

そうは言っても、車とのコミュニケーションはまだ発展途上の様子。

先日も、左から2台、右から白いワゴン車が1台来ました。

白いワゴン車は息子が身を乗り出しているせいか、止まって待っていてくれます。

ところが、左から来た車はおばあさんを降ろすために息子の目の前で停車してしまいました。

なかなか渡ろうとしない息子君に嫌気がさしたらしく、白いワゴン車は息子の前を通り過ぎて行きました。

まあ、こんな調子です。

でも、学生時代より大人になったほうがよっぽど社会に出る分成長するのだなと感じる昨今です。

特別支援教育ってもしかしたら要らないかも?!(笑)

 

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