蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

対応が違う

作業所に去年から新しい女の職員さんが入られたのですが、だいぶ作業所の内容も分かってこられたようで、息子のことも色々教えてくれて助かっています。

先週息子が風邪を引いたときも、「具合が悪いようだ。」と連絡してくれました。

また、私が何も言ってないのに、「息子君、飲み薬はある?」と聞いておられました。

その職員さんに感化されたのか、若い男の職員さんでさえ、連絡帳に「お昼に薬を飲まれました。」と書いてきてました。

そんな細かなことなんていつも教えてくれなかったのにね。

作業所って職員さんの思いひとつで雰囲気が変わってしまうので怖いですよね。

今の状態が長く続くといいなあと思います。

さすがに腹が立つ: 向日葵日記