蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

低姿勢なヘルパーさん

無事に昨日は帰ってきました。 

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 おばあちゃんヘルパーさんは、とても腰が低くて、丁寧にお喋りになる人でした。

なので、「学校の先生か何かしてらしたんですか?」と聞いたら、「そんなことを言われたのは初めてです。在宅ヘルパーをしていました。」と言われました。

とにかく、「寒かったので、風邪をひかないかしら?」としきりに心配しておられました。

途中で着替えを重ね着させてくれたらしいのですが、持っていた着替えも半袖だったので、ヘルパーさんがしていた日焼け防止用のアームカバーですか?

あれまで貸してくれました。

そういうところがおばあちゃんらしい発想かなと感じました。

 

その代わり、息子とのコミュニケーションは、初めてとは思えないくらい上々でした。

8番らーめんでお昼を食べた時は指差しして食べたいものを選んだそうです。

また、自販機でも缶コーヒーを買って飲んだそうです。

男のヘルパーさんとは自販機の飲み物さえ拒否して買わなかったそうですから、息子はやっぱり女好きなのかななんて思わされました。

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