蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

6千なんぼ

見事な快晴の下、滑ってきました。

お金どれくらい掛かったか心配しましたが、リフト券は15回の回数券をヘルパーさんと分けて、尚且つ障がい者割引きで半額になったので、1,290円しか掛からなかったです。
スキーのレンタルはさすがに割引きは無くて、3,000円でした。
それでも、リフト券が安かったので、昼食代やお風呂代も入れて6千なんぼで済みました。
わーい。
これなら毎月行っても大丈夫ですね。
 
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胸にゼッケンを付けているので何やろと拡大してみたら、移動支援の事業所名が入ったものでした。
すご〜い!
安全の為に奥さんが作ってくれたんやねー。
細かな配慮に感謝です。
我が家はお父さんが「寒い!」と言うので、息子の卒業と同時にスキーを止めてしまいました。
でも、移動支援のおかげでまたスキーに行くことが出来るなんて素晴らしいことです。
スキーなら息子が40代になっても別に違和感なく出来ますもんね。
良いサービスが富山に出来たと心から感謝しています。