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蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

事業所の体質に合わせる

富山型デイサービスではモリモリお手伝いして、いつも「今日も沢山働いてもらいました。」と誉められる息子君。
何もしないでボーッ過ごすより、何かしてたほうが気持ちが安定するものね。
なので、生活介護の事業所でもそんなふうに使ってくれたら良いのにと思ってました。
でも、ラインで送られた写真を見ると重身で車椅子の方ばかり。
もし、息子ばかりがお手伝いをして可愛がられたら彼らは面白くないだろうと思いました。
事業所には事業所の内情があるのだ。
それに合わせることも大事。
そう思うことにしました。
でも、私の心境の変化は写真を見たからであって、もし見てなかったら私のことだから「何かお手伝いさせてください!」と直訴してたかも。
ある程度様子を伺うということは大事なんだなと思いました