蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

初滑り

 
ヘルパー無しで、私一人で連れて行きました。
スケートリンクって本当に寒いのね〜。
スキー場のほうがたまに日が差して暖かいかも?
今回は移動支援じゃないので至って軽装。
移動支援を使うとどうしても安全性が先に立ってフル装備になってしまいます。
そうすると肌の敏感な息子君は汗が染みて痒くなるのです。
一回休憩を入れて水分補給しましたが、帰るのかと勘違いしたみたいで、後半滑らせた時は、「いつまでやるの?」という視線を送ってきました。
なので、40分ほどで退散。
まあ、でも、これで私が連れて来られるイベントが一つ確保出来たので良かったです。
スケートに連れてってくれたヘルパーさんに感謝です。