蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

一番書きたかったこと

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今朝も投稿文が載りました。
実は、今回の文章が私にとって一番書きたかったものです。
今年は相模原の痛ましい事件がありましたが、あの事件が無くても私は書いてたと思います。
大切なことは、障がい者自身の社会参加と受け入れる側の社会です。
片方だけが頑張ってもダメなんです。
お母さんは決して世の中のお荷物を生んだ訳ではありません。
社会に出て何が悪いのです。
本人とお母さんの背中を押してあげてください。
年が明ければすぐ成人式です。
障がい者が何人も出席する地域の成人式であって欲しいと思います。