蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

倒れたら。。

結局お父さんは2週間も入院してました。
その間私一人で、バアさんと息子の面倒を見ていました。
「ここで私が倒れたらどうなるのだろう?」と思いながら、2週間過ごしていました。
もしもの時にどうするか、普段からよく考えておくことが必要です。
年寄りもそうですが、障がい者も日中のデイはどうするか、泊まりはどうするか、いざという時の備えは大切です。
そうして、日頃からデイサービスやショートステイを利用し、障がい者本人が混乱しないようにしておきましょう。
下手にショートステイなどさせて、大パニックになったらどうしようという人がよくいます。
うちの子など預かってくれないだろうという人もいます。
それでも、親は先に逝くのです。
「私は元気だから。。」と過信せず、色んな人を頼っていきたいものです。