蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

ヘルパーをヘルパー

前月は金沢マラソンで振られましたが、今日はようやく金沢まで移動支援を使って行ってます。
ところが、世の中そう上手くはいかないもので、ヘルパーさんと高山線の某駅に待ち合わせしていた時、駅員さんが「高山線のトンネル内で鹿がいて20分ほど遅れているそうです。」と言い出しました。
何てこったい!
高速バスは1時間に1本しかないのでモタモタしてはいられません。
ヘルパーさんが、「すいませんけど、富山駅まで送ってください。」と言うので、(まあ、この際しゃあないなあ。)ということで、朝から富山駅まで行ってまいりました。
まさかヘルパーさんをヘルパーするとは思いませんでした。
でも、無事に金沢に着いたようです。
良かった。良かった。
高山線は少しの雨や風でよく止まるので、今まで何事もなかったほうが不思議かもね。