蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

代理投票

エアロビクスのお仲間さんが、この前の県知事選挙で代理投票をしてきたそうです。

な、なんと!
投票所に行き、代理投票をしたい旨を伝えれば、職員さんが2人本人に付いて、先ず1人が誰に投票したいか確認します。
障がい者本人は投票したい立候補者を指差し、次に2人目の職員さんが再度誰に投票したいか確認します。
確認が取れれば、代筆して投票するのだそうです。
こ、これだ。
書く意思はあるものの、豆ちょ過ぎて今では読解不能な息子君の文字。
代理投票なら選挙に行けるぞ。
わーい!わーい!
日本全国に赤っ恥をかいた政務活動費不正使用で富山市議選の補欠選挙が控えているだけに、これは使える。
今度やってみますね。
その前に大量に乱立する立候補者の中から1人を選ぶ練習をさせないといかんなあ。
県知事選なら楽だったのに・・。
むむむむむ。。。