蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

面倒な生活介護

先日の予告通り、相談支援センターへ行ってきました。
前回までは手書きの調書でしたが、今回はパソコンで打ち込みながらの面談でした。
なので、少々かったるくなったような。。
生活介護サービスを受けるには必ず身体的な理由付けが必要なんだそうですね。
単に「うちの子はB型事業所で働けないから生活介護だ。」という理由では通らないそうです。
それで、仕方なく「お風呂で自分で身体が洗えないので、専門的な知識のある事業所で指導を受けたい」といった理由にしました。
他の項目もそれに準じて内容を書き変えていきました。
面倒なもんですね。
うちはただ単純に小規模短期入所を使いたいだけなのに、何で回り道して生活介護サービスの理由付けを考えなくてはいけないのかしら?
何かが間違っているように思います。
昼間の活動を細かく分け過ぎていることが原因ですよね。
単純に昼間は昼間、夜は夜と、この二通りのみのサービスにしてしまえばこんなに苦労しなくて済むのにとつくづく思いました。