蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

学生時代は短い

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最近は周りに学生がいないものですから、一体夏休みとはいつからいつまでのことなのか、とんとわからなくなって来ました。
明日で1学期が終了するそうです。
卒業生をいろいろ見ていますと、夏休みとは何と貴重な時間だったかと思い知らされます。
学生たちにはその一瞬一瞬を失わずに大切に過ごしてもらいたいものです。
様々な経験を重ね、充実した夏休みを送った者こそが、大人になってもゆとりある穏やかな日々を送れるのだと思います。
悔いなきよう。。