蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

とんだ勘違い

今日は久しぶりに女の職員さんが家に寄ってくれました。
どうやら、私や後輩の女の子のお母さんは大きな勘違いをしていたようです。
私が先日の連絡帳に「いくら工賃アップのためとはいえ、わざわざ違う場所に会社を作ると職員さんの配置や送迎の手間が増えて大変ではありませんか?」と書いたので、このお母さんは何か思い違いをしていると思われたようです。
それで、慌てて家に説明に来られたのでした。
グランツはちゃんと正規の社員がおられる普通の会社なんだそうですよ。
後輩の女の子が一切正社員の人たちのことを話さないので、勝手に親たちで勘違いしていただけでした。
確かに去年の暮れに出来たホヤホヤの会社ですが、特に障がい者のために作った訳ではないのだそうです。
グランツが大沢野のほうにもこの春に進出したので、息子たちもそちらに通うようになった、それだけのことなのだそうです。
だから、施設外就労は本当に施設外就労だったわけです。
もう、この半年間ずっと勘違いしてましたよ。
笑うしかないですね。
今後、社名も伏せましょうね。