蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

飛ぶ鳥を落とす勢い

昨日は作業所からアンケートが出ました。
内容は、グループホームについてとA型事業所についてでした。
グループホームについては、「グループホームを利用したいか?」、「利用するのは5年後か?10年後か?」といった内容でした。
A型事業所については、「A型を利用したいか?利用するとしたら給料はいくらくらい欲しいか?」といった内容でした。
私はグループホームには入れたいが、息子は歯磨きも洗髪も爪切りさえも難儀な男なので、どれくらい支援員さんがフォローしてくれるか見極めてから利用させようかと考えています。
A型事業所については、B型事業所で精一杯の息子なので却下。
ところで、後輩の女の子のお母さんにアンケートについて久しぶりにメールしてみたところ、とんでもない情報が飛び込んできました。
5月9日に大沢野に出来る新しいグランツをみんなで見学に行くというのです。
エーーーッ!!
グランツの2号店が出来るの!?
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですなあ。。。
それにしても、いくら施設外就労先を沢山作ったところで所詮作業所に通う利用者さんが場所を変えて働くだけなので、利用者の人数が増えるわけではない。
なのに、何故グランツをいくつも作るのか?
もしかして、このアンケートにあるようにグランツをA型事業所にしてしまうつもりか?
富山市はB型が飽和状態なので規制が掛かって増やせない。
それで、利用者確保のためにA型に目を付けたのか?
面白くなってきました。
次から次へとガンガン押し進めていく作業所の社長の野望に注目していきたいと思います。