蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

保育所の先生

十数年ぶりくらいに息子の保育所の年少の時の先生に会いました。

息子には加配の先生が付いてましたが、その先生ではなくクラスの先生です。

でも、お世話になったのには変わりありません。

去年、新聞で私の投稿文を読んだと言っておられました。

やっぱり新聞の力は凄いですね。

先日の先輩同様に、誰かがどこかで私に気付いていてくれてます。

感謝感謝。

時々、息子や他の障がい児の話をするのだそうです。

健常者よりむしろ障がい児のほうがいつまでも覚えていてくれて、ラッキーなこともありますよ。