蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

嬉しい電話

昨夜、特別支援学校の3学年上のお母さんから電話がありました。

「いつも新聞読んでいますよ。」とわざわさ知らせてくださったのでした。

わー、もう感激です。

息子と3学年離れていますから、特別支援学校を卒業して7年くらい経つのに、私のことを覚えていて電話をしてくださるなんて本当に嬉しい限りです。

投稿してみるもんですね。

お子さんも色んなサービスを駆使して元気に過ごしていらっしゃるとのことでした。

こういうことがあるから、やはり地道に書いていくことが必要に思います。

安否確認ではありませんが、「誰かがどこかで読んでくれる」、そして、「誰かが私の思いを共有してくれる」・・その信念で書き続けていきたいです。