蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

我が子を知る

今日はエアロビクスの日だったが、息子にやらせて私は後輩のお母さんの相談に応じていました。
高等部の息子さんは、作業所でパニックを起こすような利用者とは一緒に働きたくないらしい。
気持ちは分かります。
一応一般就労を希望しているが、どんな所で体験させたら良いか分からないらしい。
先ずは我が子を知らないとねえ。
お手伝いを率先してやってるみたいだけど、いざ長い時間同じ作業を継続してやれるかどうかは体験してみないことにはわかりません。
大人が二人頭を揃えて悩んでみても仕方ない。
今はとりあえず就労移行支援を使ってから就職する方法もあるしね。
とにかく作業所に行かせてみるように提案してみました。
私もその子がどれだけ働けるのか見てみないことには具体的なアドバイスが出来ないものね。