蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

県大会に行ってきた

育成会県大会に行ってきました。

今年は特にお手伝いもなく、ゆったりと式典を見ることが出来ました。

息子も本人大会でたぶん楽しんでいたと思います。

もう常連のせいか、それとも大人になったせいか、会場に連れて行くと淡々と振舞っているのがとても頼もしく思えます。

たぶんゲームを楽しんだと思うのですが、いったいどんなことをしたのかな?

ちょっと見てみたかった気がします。

 

式典は年々、参加者の高齢化と若い人の無関心さが目立つようになりました。

やはり、本人たちも式典に参列させたほうがリアルだと思うんだけどなあ。

席も埋まるし。。

別に育成会じゃなくても、本人たちをバッグアップする団体は必要です。

無くす訳にはいきません。