蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

止めたんだ。

何気に息子の通う作業中のホームページを見ておりましたら、就労移行支援サービスがないことに気づきました。

あらー!

いつ止めたんだろ?

いちいち就労移行支援を止めたこと、使ってない利用者には言わんわな。

てことは、高校の新卒は息子の作業所には来ないってことですね。

どうしても来たい時は、どこかの作業所に一旦行っておいて、数年後に移るとかしないといけない。

 

それより重大なのは、街中の就労移行支援がなくなったことで、直B問題に関わるアセスメントをもらうのに、山の中の大きな社会福祉法人まで行かないともらえないってことだ。

これは高校生の親御さんにとっては痛い話。

アセスメントをもらうのに、山の中まで1週間通わせなくてはいけない。

面倒だから生活介護かA型事業所に行くか?って簡単に言うけど、生活介護取るには支援区分3以上じゃないといけないし、簡単にA型事業所に通うと行っても平均賃金をもらえるだけの器量が果たしてあるかどうか。。

特別支援学校に通う生徒さんたちにとっては、とても厳しい時代になってきましたよ。

ま、私には関係のないことですがね。

息子はいろんな面で幸運だったと言えるでしょう。