蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

大門凧まつり

今日は予定どおり、ヘルパーさんと大門凧まつりに出掛けました。

 

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凧を作るコーナーもあったそうで、ヘルパーさんに手伝ってもらって作ってきました。

ヘルパーさんが絵を描いて、息子が色を塗ったそうです。

へえ〜と感心しました。

利用者を上手く導いてくれるヘルパーさんのようです。

ちょくちょく息子の顔色を伺って、顔色が曇るようなら気分転換に川辺を歩いたりしたそうです。

「このヘルパーさんはなかなかやり手だ」と思いました。

自閉症の知識があったり、知的障がい者に慣れた人だと親も安心ですよね。

人は見かけに寄らないものだと改めて思いました。(笑)