蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

皆それぞれ

エアロビクスの新入りのお母さんに聞きました。

本人はお喋りも上手だし、とても自立しているように思えます。

でも、作業が好きではなく、時々サボってそれを職員さんに注意されると暴言を吐いてしまうのだそうです。

療育手帳Bであればお母さんも手が離れてさぞかし楽だろうと思いがちですが、むしろコミュニケーションに問題があり、ピリピリすることもあるのですね。

エアロビクスの時もどうしてお母さんがピッタリ本人とくっ付いているのかと見てましたが、そんな裏事情があったようです。

重い人はそれなりに、軽度の人も決して軽度ではないということが言えます。

悩みを共に共有してあげることが大切なのではないでしょうか?