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蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

チャレンジリーグ

昨日は黒部市総合体育センターまでバレーボールを観に行きました。

Vリーグの女子チャレンジ1です。

始めに選手や審判の紹介があったのですが、副審がしらとり支援学校に以前在籍していた先生だったのでビックリしました。

バレーボールしてらしたのね〜。

特別支援学校の先生ってスポーツ選手が多いですよね。

仕事を抜けやすいから。

その先生は息子が小学部3年の時に、クラス交流でちょくちょく息子のクラスに来ていらした先生でした。

15年後の息子を見て、飛び上がるくらい驚いておられました。

いやー、思わぬところで懐かしい人に会えてビックリです。

あちこち行ってみるものですね。

 

バレーボール観戦もなかなか良いものですね。

野球は時間が掛かるし、サッカーはなかなか点が入らない。

その点、バレーボールはなかなか白熱した試合で見応えがあるように思いました。

ただ、チャレンジリーグだからか、遠征が多すぎますね。

地元チームなのに2回しかホームゲームがないという、何とも応援のし甲斐のないスポーツです。

一階のS席にいたので、すぐそばに選手が控えてて私も「頑張ってください。」と声を掛けることが出来ました。

が、そういう機会が少ないのが難点ですね。

 追伸:

お父さんは全日本女子バレーの大ファンですが、仙台のチームの監督が元全日本の葛和さんだったので超感激していました。

缶コーヒーを買いに行ったら、偶然葛和さんに出くわして、握手をしてもらったそうです。

これまた感激していました。

来て良かったね。