蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

いよいよ弥陀ヶ原

いよいよ明日は弥陀ヶ原です。

天候不順が心配されます。

簡易なカッパを入れときました。

それに、もしもの時の着替え一式と、長袖トレーナーと、薄いジャケットを入れたら、リュックはほとんど満杯です。

これにお弁当とじゃがりこ1個を入れなくてはいけません。

更にサイドポケットには500mlの水筒も。

弥陀ヶ原を散策するのでこれくらいは必要。

うーん。

来年は止めておこうかな?

美女平程度なら軽装で済むのだけれど、それだと息子はつまらないだろうし、移動支援もなかなか難儀なものです。

19番目

今日もイボ焼きに皮膚科に行ってきました。

いつも開院前に行ってるのに、今日は同じ時間に着いて皮膚科の駐車場は既に満車でした。

今日はお盆休み明けの初日。

待ってましたの患者さん。

お盆休みを10日間も取るからだよ。

まったく。。

19番目で一時間くらい待たされました。

息子の座った椅子は外を向いた席なんだけど、受付を観察するのが大好きな息子のために、わざと椅子を反対にして受付を眺めさせていました。

他の患者さんは変な人だと思っていたでしょう。

ま、おかげで息子は退屈せずに済んだようです。

笑顔が出てきた。

お盆休みも終わり、昨日から作業所の再開です。

帰ってきてしばらくすると、ようやく笑い声が出てきました。

やはり、私の取り越し苦労だったようですね。

それにしても、休みは全く笑顔がなく、仕事が始まった途端に笑顔になるなんて、本当に自閉症気質な息子君ですね。

毎日決まったことをすることが安定だなんて、あまりよくない傾向なんですが、仕方がありません。

ただ、だからといって、どんなことにも柔軟な対応が出来るよう、これからも休みの日は予定があるようで無いような日々を送ってもらおうと思います。

 

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笑わない息子

お盆休みの間、少しも笑わない息子でした。

お父さんとプールに行ったり、ミラージュランドの遊園地に行ったり、昨日もお出かけしたけど、今一つのテンションでした。

普段でも時々笑顔が少ない時はありますが、それでも私がウンコやオシッコなどの下ネタを言うとケラケラ笑ったりはするのです。

でも、ここ数日はそれでも笑いません。

「元気ないね?」と言うと、移動支援をキャンセルされると思って、目をギョロっとさせてガッツポーズの真似をして、「僕は元気だよ!」と言わんばかりに訴えはします。

丸一日元気がなくても、布団に入ると途端にゲラゲラ笑いだすなんてこともあるのですが、それもありません。

ただの考えすぎかなあ。。

私の取越し苦労なのか。

それともまた一段階気持ちが落ち着いて、息子が大人へと成長した証しなのでしょうか?

今年も大岩

暇そうにしているお父さんのために出掛けました。

大岩山日石寺。

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さすがに今年は滝修業はしませんでした。

そうめんと白玉団子を食べただけ。

涼しいしね。

台風が過ぎてからはあっという間に涼しくなって、このまま秋になってしまうのでしょうか?