蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

冷や冷やもんでした。

昨日は早速サービス利用等計画書を立てに、相談支援事業所に行きました。

いきなり相談員さんから、「今の作業所って今月中に辞めても良いことになってるんですよね?」と聞かれてビックリしました。

相談支援事業所のある社会福祉法人は規定で前月から退所することを告げておかないといけないそうです。

えー、すぐに辞めたらダメなの?

相談員さんから今すぐ電話で確かめてほしいと言われて、目の前で作業所に電話を入れました。

冷や冷やもんでしたよ。

なんか適当に、「うちの息子は生活介護のほうが良いと思いまして、来月から生活介護を使うことにします。」と話しました。

女の職員さんが出たので、折り返し施設長から電話すると言われて一旦電話を切りました。

そうすると、今度は相談員さんのほうに施設長から電話が掛かってきました。

私が相談支援事業所にいることはもちろん秘密です。

とりあえず今月中に辞めてもいいということになってホッとしました。

そっかあ。。

こういうことがあるんですね。

でも、辞めたいのに1ヶ月後じゃないと辞められないのは如何なものか?

本人が嫌でたまらなくてほかの事業所を探してもすぐに移れないのは酷な気がします。

 

来月から生活介護サービスを受けられることが決まり、適当な計画目標を立てて、帰ってきました。

さ、あとは次に行く事業所との契約です。

あともうひと頑張り。

秋晴れ

昨日は壇蜜ヘルパーとお出かけしました。

テレビで壇蜜のコマーシャルを見たけど、「やっぱあんまし似てないかなあ?」と思う私。

むしろ、目がマジで大きいし、マスカラこてこてなので、中島美嘉に近いかな?

セクシーなとこは壇蜜だけど。。

などと、いつも観察しているわたし。

 

昨日はミラージュランドの遊園地に行かせました。

前日まで雨の予報でしたが、魚津市は快晴だったようです。

まあ、行いの良いことで。

せっかくなので、近所のダウン症の女の子と、もう一人後輩君を誘いました。

ダウンの子と息子は壇蜜ヘルパーと3人でミラージュランドまで行きます。

そこからはもう1人のヘルパーと合流し、3対3で過ごしたそうです。

壇蜜ヘルパーが「写真送りますね。」と言いながら、昨夜送られてこなかった。

前もYKKに行ったとき写真が送られて来なかったなあ。

送ったつもりでいるのかな?

今日も送られてこなかったら催促してみようっと。

 

壇蜜ヘルパーは平日何をしているのか聞いてみた。

そしたら、平日も移動支援のヘルパーをしているそうな。

前に息子に付いてもらっていた同級生ヘルパーさんは元気なのかと聞くと、そんな子は知らないと言ってました。

なんだ。。。

辞めちゃったのか?

息子とデートしてるみたいで良い感じだったのにな。

私の心の中にちょっぴり寂しい風が吹きました。

 

dandelion2017.hatenablog.com

 

最後の遠足

昨日は今通っているところの作業所の遠足でした。

何だかややこしい。。

おそらく最後の遠足になるであろうと思うとちょっぴり可哀想。

ま、新しい事業所でも遠足はあるさ。

いつも移動支援使ってお出かけしてるし。。

 

加賀のゆのくにの森で昼食を食べて、ぶどう狩りをしたらしい。

バスのオッチャンは「雨が降らなくて良かったです。」としか言わなかったので、はてどうして過ごしていたのやら?

他の事業所に比べてリッチな遠足。

これも不正受給で得た予算に寄るものかと胸中複雑。

 

お疲れさまでした。

昨日で体験が終わりました。

迎えに行くと、受け入れ担当の副施設長は不在でした。

忙しい時間帯なので仕方ないか。

代わりに出た支援員さんに三日分の昼食費を払い、あとは「また相談員さんとお話しください。」と言われただけで帰ってきました。

メモには、「1日にんじんの皮むきをしました。1日目、2日目に覚えた作業は職員の指示が無くてもできていました。おつかれさまでした。」とたどたどしい文字で書かれていました。

作業担当の若いお兄さんが書いたようです。

何だかとても素っ気なく、まあ、でもこんなものかと思うところもあり、複雑です。

でも、すっかり秋も深まり、また暖房の入っていないアパートの一室で作業させられるくらいならすっきりと辞めたほうが良いよね。

息子に「また行きたい?」と聞くと、「あん!」と答えたので、息子の言う通りにしようと思います。

 

家に帰って相談支援事業所に電話すると、支援計画を立てるので来週の月曜日に来てほしいと言われました。

11月になるまでしばらくはバタバタしそうです。

 

一応連絡帳

昨日迎えに行くと、利用者全員が玄関前に並んでいました。

何でも今月に地域の行事があるそうで、「恋ダンス」を踊るんだそうです。

その練習をしていました。

体験の受け入れ担当の副施設長さんが特に息子の様子について話さなかったので、どこの作業所でも素っ気ないなあと思って帰りましたが、息子が鞄の中からプリントらしき紙を出すので見てみたら、一日の流れを書いたメモでした。

 

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何だあ。

一応連絡帳はあるんだ。

それで、特に何も言わなかったのね。

さ、明日は最終日。

なんだかんだ言っても三日間はあっという間です。