蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

来月に体験

 

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さて、19日に相談事業所に行ってきました。

とにかく就労体験してみることに。

息子が学生の時は私が勝手に就労体験に行かせていましたが、今は相談事業所を通さないといけないそうですね。

それが当たり前と言えば当たり前でしょうけど、自分で動いてしまう私としては何かと面倒。

体験先は大きな社会福祉法人なので、当然相談事業所も併設しています。

息子の相談員さんは「何かとあちらを立てなくてはいけないもので。。」とやりにくそうでした。

もし事業所を移転したら相談事業所も変えなくてはいけないのかな?

体験の一日目には相談員さんも随行するそうです。

そんなものなのね。

何だか高等部の時の就業体験に担任の先生が付いてきたのを思い出します。

 

次の日、相談員さんから電話が掛かってきました。

体験日は10月の9日から11日だそうです。

遅っ!

受給者証が10月末に切れてしまうので、こっちとしては早く体験を済ませて手続きしたいのだけれどなあ。

ま、息子には頑張ってもらいます。

 

出禁

聞いた話ですが、富山市の大きな事業所が息子の出身学校の生徒の受け入れを去年から拒否しているらしいです。

就労体験の時は先生が付きっきりなので分からなかったが、いざ受け入れてみると他害行為が激しく大けがに至ることもあったらしい。

学校の先生は生徒のことは優れた点しか言わず、問題点に付いては何も教えないとして、この学校の新卒は受け入れないことに決めたそうです。

生活介護サービスのみならず、就労Bについても同じく受け入れを拒否しているんだとか。

これは大変な問題です。

もしも、他の事業所もこの事業所に追随しようものなら、もう特別支援学校の生徒は行き場を失ってしまいます。

こうした問題は今に始まったことではなく、昔からあったはず。

もっと早くに学校と事業所で連携が出来なかったのでしょうか?

学校の授業があるから難しいのは分かっていますが、もっと就労体験の場を増やすとか、いくらでも打開策はあるのではないですか?

教師と福祉サービスの職員との間に大きな温度差があるのは間違いありません。

どうにかして溝を埋めていただきたいものです。

お久しぶりの壇蜜ヘルパー

今日は久しぶりに壇蜜ヘルパーさんでした。

相変わらずお綺麗でいらっしゃる。

雨が降ると言うのにローヒールのサンダルを履いているので、「雨ですよ!」と言うと、「雨だからこれで良いのです。」と言ってた。

ものの考え方も壇蜜でいらっしゃる。

旦那に私が、「あの人のこと、壇蜜ヘルパーって心の中で呼んどるが。」と言ったら、「そんなこと言うたら俺も壇蜜に見えてきた。」と言ってました。

また、息子と同じように娘が壇蜜ヘルパーに付いてもらっているお母さんも「ホント、芸能人みたい。」と言ってた。

誰が見てもお美しい。

 

で、今日は氷見のクルージングに行くはずでしたが、風雨でも無いのに欠航だったそうな。

残念。

でも、氷見市内をブラブラしたらしい。

綺麗なお姉さんとデートみたくて良いよね、息子君。

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これは、足湯。

まったり。。

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いつも麺類ばかりたべているのに何故か今日はハイカラなヒレカツカレー。

壇蜜ヘルパーだからか?

 

夕方、「またいついらっしゃるか分からないので。。」などと適当なことを言って息子とツーショットを撮ってもらいました。

他のお母さんに自慢しょっと。

 

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はしご見学

昨日は2つの事業所を見学してきました。

1つは隣町の多機能型事業所。

生活介護もあるけれど、今のところ2人しかいないらしく、なので奇声なども聞かれず、昼食中でしたが、とても静かで落ち着いていました。

悪くはありません。

保護者に隠れて施設外就労している様子でもなく(笑)、良い感じでした。

やはり、息子にはB型があってるのかな?

 

もう1つはいつも移動支援でつかっている事業所。

昨日はぶどう狩りに行ってきたらしいです。

ぴーなっつ の 芽

まったりとした感じ。

理事長さんも副理事長さんも前から知ってるから私は良いのだけれど、息子に何をさせるかちょっと考えてしまうかな。

一番のネックは就労継続支援から生活介護へとサービスを変えなくてはいけない点。

受給者証がそっくり変わってしまうので、「やっぱり生活介護はやめるわ。」なんて時にまたひと手間もふた手間も掛けなくてはいけない。

息子の給付明細書を持って行ったので、見せたらビックリしていました。

「俺の給料よりいい!」って言ってました。

やっぱり取り過ぎだよね。

 

隣町の多機能型に体験をお願いしたところ、「まずは相談員さんに話を通してもらえますか?」と言われたので、「ああ、そういうものなのか?」と思い、来週相談支援事業所に行くことにしました。

ま、慌てないでボチボチやっていきますわ。

 

 

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山元加津子先生

以前、移動支援事業所に大量の息子の作品を持ち込んでおりました。

迷惑を承知で。。

 

9月8日に移動支援事業所がイベントを開催したようです。

チラシをもらったのですが、映写会と特別支援教育についての講演でした。

今更特別支援教育でもないし、息子は映画は観ないので無視していました。

昨日、事業所からラインでメッセージをもらいましたが、なんと!

息子の作品を売ってくださったようです。

カーッ!!

申し訳ない!

結構売れたようです。

しかも、講演した山元加津子先生も息子の巾着を購入してくれたそうです。

わわわ。。。

山元加津子先生。

ネットで噂だけは知ってましたが、こんなふうにお近づきになれたとは。

やはり、イベントに行くべきでしたね。

深く反省。