蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

知ったほうがいい

前月は何故だかうちの息子だけ給付明細書が出たんですが、今月は後輩の女の子たちも出たようです。
やはり、市から明細書を利用者に見せるように指導があったのでしょうね。
我が子が一体いくらのサービスを受けているのか、知っておいたほうが良いと思いますよ。
そもそも、就労移行や就労継続支援、生活介護など複雑なサービスも、その単価を知れば中身が容易に見えてきます。
生活介護は就労型サービスより単価が高いのは、それだけ支援が手厚いからだということが分かります。
また、同じ生活介護でも区分3より5のほうが単価が高いのは、それだけ障がいが重くて、沢山の支援が必要だからということも分かります。
もし、介護保険と同じように障がい者も1割負担だったら保護者は慌てるでしょうね。
私も、週に3日くらいしか作業所に行かせないかもしれません。(笑)
そんなことにならないように、明細書を見ながら社会保障について考えてみては如何でしょうか?