蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

まいった!まいった!

水曜の夜にお父さんが「お腹が痛くて気持ち悪い。」とか言って帰ってきて、みるみるうちにガタガタ震え出して、で、息子を放っちゃって行くわけにもいかず、パジャマの上にジャンパーを羽織らせて、地元の総合病院に掛かりました。
バアさんのほうは放置です。(笑)
当直医に診てもらって、採血したり、CT撮ったり、点滴したりで2時間くらいかな?
息子に付き合ってもらって、もう夜の10時近くになったので、一旦家に帰って息子の歯磨きをして、「寝てなさいよー!」と言い残して、私は再びお父さんの病院に行きました。
点滴が終わって、当直医が「入院して様子を見ますか?」と言ってくれたんだけど、これが満床で、とりあえず帰ることになりました。
帰ったら、息子君おとなしく待っててくれましたよ。
また、例のごとくデジタルの目覚まし時計を眺めておりました。
それで、昨日相変わらず症状が重いお父さんは内科に掛かって、今度は病室が空いているというので即入院となりました。
結局急性腸炎だそうです。
作業所から帰ってきた息子君も私と一緒に入院グッズを病室に運んでくれました。
何故か病室大好きな息子君。
多分ベッドがあるからホテルだと思ってるのでしょう。
ま、とにかく、とんでもない2日間でしたが、息子君のおかげで何とかクリア出来ました。
お父さんの方は今日の夕方から重湯食になったのでご心配なく。。