蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

介護保険のように!

すったもんだした受給者証の件ですが、昨日富山型デイサービスから「新しい受給者証のコピーを取らせてほしい」と連絡がありました。
あらら。。
受給者証は出るには出るが、これから移動支援の延長申請をしなくてはならないので、私の手元に届くのは少なくとも今月20日以降になるだろうと伝えました。
まったくもう!
年寄りなら介護保険証が一枚あって、更新の時にケアマネがコピーを取るだけで、息子のように受給者証が毎月あっちに行ったりこっちに行ったりすることはありません。
年寄りの介護保険証は1年間タンスに眠ったままです。
そうそう、この前も年寄りに手摺を1つ増やしたけど、保険証を提出しろなんて言われなかったよ。
何故同じ国の社会保障制度なのにこうも違うのでしょう?
障がい者もケアマネが欲しいよー。
かといって、息子と年寄りを一緒にされては堪ったものではないし、どうにかしてほしい。