蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

更に受難は続く

昨日の支給量オーバーの件は、お上の寛大な処置で何とかなったようです。
9月は生活保護を1日も使っていませんからね。
就労継続支援がオーバーしたとしても特に問題ないのでしょう。
一件落着ーぅ。
ところが、更に受難は続きます。
10月いっぱいで切れる受給者証が昨日になっても届かないのです。
仕方なく、地元の行政サービスセンターの担当者に電話しました。
書類を受け取るだけで、業務らしい業務は一切しないあの行政サービスセンターです。
受給者証が来ないと言うと、本庁に問い合わせるから暫く待てとのことでした。
数時間後、電話が掛かってきました。
なんと!サービス利用等計画書が出されていないから受給者証を発行出来ないと言うのです
何を〜!
8月に生活介護サービスを受ける時に計画書を立てたではないか!
更新の書類を提出した時に、また改めて計画書を立てるのかと聞いたら『要らない』と言いましたよね?あなた自身が!」と言うと、再度本庁に問い合わせるから待てと言われました。
今度はものの数分後に電話がありました。
「本庁の職員の勘違いでした。私のほうが正しいです。」
いやーん、正しいのはあなたではない!
私だ!
・・ということで、速攻で新しい受給者証が手元に届くと思われます。
昨日1日で福祉サービスについて物凄く賢くなったような気分です。
やはり、色んなサービスを使ったほうが福祉に強くなるね。
ふふん。。