蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

成年後見制度必要書類

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今日は富山市の研修会でした。
相変わらず成年後見制度についてでしたが、いつもは社会福祉士行政書士といった肩書きの人が成年後見の必要性や内容について語るだけでした。
ところが、今回は家庭裁判所の職員が講師で、手続きの仕方について正真正銘学ぶことが出来て、何だか得をした気分でした。
記入例が書かれた書類のコピーは永久保存版になりそうです。
しかし、気の遠くなるような書類の山で目が回りますね。
さすが裁判所に提出する書類だけあって、厳正かつ膨大ですね。
これにまだ、戸籍謄本やら預貯金のコピーやら加入している生命保険の証券等沢山の添付書類を提出しなくてはいけないというから驚きです。
先日の福祉サービスの更新でさえやっとこさ書類を書いているというのに、もしその時が来たら申し立てすることが出来るのでしょうか?
プロにでもお願いしたほうが良いかもしれません。