蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

バローの烏龍茶

息子は夕べ、6時半頃に送られて帰ってきました。
若い職員さんが、「薬を飲んだかちょっとわかりません。」とだけ言われました。
相変わらずそれだけかあ。
ま、期待もしてないけど。。
旅行バッグの他に移動用に小さなリュックを持たせたのですが、中身がパンパンに膨らんでいます。
見たら、ペットボトルが4本も入ってました。
1本は空になった350ccのカルピスウォーターでした。
他に、バローの烏龍茶が3本で、うち1本は入ったままです。
安いから箱売りを買ったのでしょうけれど、烏龍茶はちょっとねえ。
後輩の女の子のお母さんに聞いたら、彼女も空の烏龍茶のペットボトルを1本持ち帰ってきたそうです。
配ったのなら回収くらいしてくれたら良いのにねえ。
A型事業所と違うんだから、それなりに中重度の障がいの人もいることをもう少し認識してほしいなあと思いました。