蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

起きられた。

息子は作業所の旅行に行ってます。
7時30分に職員さんが迎えに来るので起きられるかなあと心配しましたが、本人も気が張っていたのか、6時過ぎには起きてきました。
去年は確か、私の知らない間に旅行バッグに連絡帳を入れて行ってましたが、今年は置いていきました。
几帳面さが取れるのは、自閉傾向の強い人に取って良いことです。
私が玄関に出て手を振ると、先に乗っていた女の利用者さんが息子に手を振るように声を掛けてくれたようです。
息子も渋々手を振っていました。
障がいが軽度の方たちと働くと、色んな面で息子をサポートしてくれて良いですよね。