蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

デモ・デート

昨日はミラージュランドへ行きました。
新しい女の子のヘルパーさんです。
しかも同級生!
デートみたいやねえ。ムフフ・・。
朝からあいにくの雨でしたが、ミラージュランドでは晴れてたそうです。
さすがは息子君ですね。
肝心なところで帳尻合わせてきます。
障がい者はどれも百円で乗れるそうです。
でも、介助者は当たり前の料金なので、2人で乗るとちょっとお金掛かりますね。
節約のため1人で乗るようにお願いしていたので、息子はほとんど1人で乗ったそうです。
やっぱり息子も若い子が好みなようで、女の子のヘルパーさんを気に入ったらしく、男のヘルパーさんだとジュースを勧めても拒むのに、昨日はたこ焼きやらジュースやら頼んで買ってました!
なんやそれ!
態度がエラい違うなあ。。。
女の子のヘルパーさんはとてもしっかりした子でした。
電車を待つ時はスマホで音楽を聴かせてくれてたそうです。
電車の中で小学生が4人立ってたそうですが、息子が女の子に「椅子に座らせたらどうだ。」みたいに指差しで指示したそうですよ。
これには私もビックリ。
小学生が邪魔で外の景色が見えなかったからですかねえ。
分からんけど。。
人の不幸が好きなヤツなので、赤ちゃんが泣いているのをじっと見ていたそうです。
とまあ、こんなふうに色々エピソードを教えてくれて、下手な学校の先生よりよっぽどマシやなあと感じました。
ヘルパーも良いですが、もっと立派になられて、富山の福祉を支えていただきたいと思います。
今日は息子はショートステイ事業所に生活介護で行ってます。
息子のおかげで色んな方に巡り会える喜びを噛みしめる母です。