蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

まさかの4,100円

今日は同い年の女の子のヘルパーさんとお出かけしています。
おばちゃんヘルパーならお尻出してても気にしないのですが、さすがに同い年だとそういう訳にもいかず、息子が何か粗相をしないかと気が気ではありません。
今日は初対面とあって移動支援の事務所の奥さんが始めだけ付き添ってくれました。
この前売ってくれるようお願いした息子の手織り作品が、奥さんのお母さんがやっておられるNPO法人の事務所に置いておいたら飛ぶように売れて、なんと4,100円にもなったそうです。
沢山持って行きましたからね。
1個2〜300円で売っても、全部でそれくらいになったのですね。
わーい、わーい。
このお金でまた材料を買って織ってもらいましょうね。