蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

8時間の縛り

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前回お話ししていた金沢行きの件ですが、移動支援事業所からスケジュールが送られてきました。
1日8時間の縛りがあるため、速星駅からの利用となりました。
要するに、速星駅でヘルパーさんと合流し、帰りは速星駅まで迎えに行くということです。
これでは、「家から家へ」という移動支援の利用基準に反しています。
富山市は範囲が広く、しかも交通の便が非常に悪い地域です。
何故8時間の縛りが必要なのでしょうか?
山の手の市民を苛めているといか言いようがありません。
もっと寛容な提供を富山市に強くお願いしたいですね。