蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

運営推進会議

昨日、富山型デイサービスの連絡協議会があると言いましたが、運営推進会議の間違いでした。
でもまあ、名称が違うだけで中身は一緒です。
運営推進会議とは、今年度から定員19人未満の通所介護事業所が「地域密着型通所介護」サービスとなったのを受けて、概ね半年に一度開くことを義務付けたものです。
利用者やその家族、或いは地域の関係機関との連携をより密接にしていくことを目的にしています。
福祉事業所を立ち上げるだけではダメなのね。
こんな風に地域に理解され、地域に愛される事業所にならなくちゃいけないんだ。
四畳半の狭い部屋に16人も集まって、ぎゅうぎゅう詰めの会議になりました。
出席者は利用者のじいちゃんたち、私を含めてその家族の人たち、地域福祉課の職員、社会福祉協議会の職員、あとは民生委員の方や部落の班長さんでした。
皆さん、さすがは地域の代表だけあって立派な発言をされますね。
私なんてまだまだヒヨッコだわーと自分の勉強不足を深く反省しました。