蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

いよいよ行動援護の時代

昨日移動支援事業所を訪問して、いよいよ行動援護サービスをやると聞かされました。
やったね〜
富山市も新時代の幕開けだ!
最重度の障がい者も容易に社会参加が可能になります。
この行動援護
移動支援と違って、支援の必要な本人に対して家の中での介助が出来るのが強みです。
移動支援は玄関から玄関へのサービスですが、行動援護はまず着替えて準備するところから始まります。
なので、例えば息子がやがてグループホームに入ったとしても、朝起きて一緒に準備するところから始められるのです。
0BD9C1C0-636F-4950-9862-827B30E7DA2B.jpg
しかしながら、その基準は単価が高い分とても厳しいものです。
区分3以上なら使えますが、審査項目が24あってそのうちの10点以上でなければなりません。
試しに息子でやってみましたが、頑張ってもわずか5点でした。
10点になるようなら区分3にはならんやろ?
ま、うちの息子はともかく、どこでパニックになるか分からずどこにも連れていくことが出来ないお母さん方には朗報だと思います。
行動援護に従事するヘルパーさんが沢山増えることを祈っております。