蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

まあいいか?

夏から作業所でどうしているのかさっぱり分からなくなりました。
私自身もわざわざ息子の後輩の女の子に様子を聞くようなことも無くなりました。
最後に作業所の職員さんが家に寄ったのは、お盆前にバナナを一房持ち帰った際、「このバナナは市場からいただいたものです。」と説明された時です。
それ以来誰も来てません。
連絡帳も8月は、遅刻する日を書いたのと、あとは「お給料持たせました。」とか「9月のカレンダーに記入をお願いします。」と書いてあっただけです。
昨日もカレンダーに「たこ焼きパーティ」となってたので、息子に「たこ焼き食べたん?」と聞いてみましたが、「うん」とうなずくだけでした。
本当にあったのかどうかは不明。
まあ、いいや。。
作業所から何も言って来ないのは問題が無い証拠。
本人が楽しく毎日作業所に行けてることが大事。