蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

シブ5時

昨日、NHKの「シブ5時」に全国手をつなぐ育成会連合会の久保厚子代表が出演していました。
さすがは育成会だと思うと同時に、こうした惨劇が起きないとマスコミは知的障がい者や育成会を取り上げてくれないのかと残念に思いました。
弱者を守るには集団で活動していくことが一番です。
しかしながら、身体や精神の障がい者とは違い、知的障がい者の場合は本人がメインではなく、どうしても保護者や家族が中心の活動になってしまうことに不安を感じます。
保護者がやる気を失えば、育成会は死に体になってしまうのです。
もっと前を見つめていかなくては本人たちは守れない。。
障がい者の明日を切り開くためにも、障がい者理解と社会参加を強く保護者に促していくべきだと考えます。