蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

積み重ね

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昨夜はこの2本を作ってくれました。
木のビーズは、一色のビーズだけを入れようとするので、私が横から互い違いに差し出して入れてもらいました。
お父さんが、「アフリカの人がしとるみたいなやつだ。」と言ってました。
 
最近は私の言うことも何となく分かってきたようです。
お風呂に入る時に、「さっきシャワーしたばっかりだから、また同じパンツ穿いてよ。」と言うと、ちゃんと脱いだパンツをまた穿いてました。
お喋りの出来る利用者さんが多い作業所で働くからではないでしょうか? 「ジャムおじさんはどれ?」と聞いても指は差せないのですが、行動に関する呼び掛けならスーッと動くことがあります。