蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

有り難い女の子

昨日は若い男の職員さんが連絡帳を書いていたので、今月も息子は施設外就労に通っているようです。
今でも何かにつけ後輩の女の子が様子を教えてくれるので本当に助かります。
午前中は後輩の女の子たちが施設外就労に行き、午後からは息子たちが行ってるのだそうです。
今月は呉西のショッピングセンターへお出かけするのですが、クジ引きで班分けをしたら、息子と後輩の女の子が同じグループになったそうです。
先月もドーナツを息子が持ち帰ってきたのですが、社長さんからの差し入れだと教えてくれました。
また、先週末のおやつはサーティワンアイスクリームだったそうです。
後輩の女の子がいなかったら、作業所の様子がさっぱり分からないでいるところでした。
元気に作業していることは分かっても、親というのは細かなことを知りたがるものです。
移動支援の様子をヘルパーさんがラインで教えてくれるように、どの作業所の職員さんも毎日でなくて良いので、たまにちょっとしたことを教えてくれると良いですよね。