蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

いよいよ県外へ

最初に契約した移動支援事業所のヘルパーさんは、県外では使えないと言ってたので、ずっと県内ばかり行ってました。
先日、何気に今の移動支援事業所に問い合わせたところ、8時間以内なら県外でも使えるんだそうです。
やったぜー
正直、行くところも頭打ちになってきたなあと思っていたので、渡りに船でした。
行動範囲が拡がるぞ。
極端な話、朝北陸新幹線で東京へ行き、イベントに参加して、再び戻ってくることも可能なわけです。
でも、実際はヘルパーさんの交通費も掛かるので遠出は無理ですね。
20年くらい年金を貯めてる方なら自分へのご褒美にそんなことがあっても良いかもしれません。
せいぜいバスで金沢に行く程度ですかね。
秋になったら計画してみましょう。
それにしても、8時間の縛りは如何なものか!
再三言うように、息子は富山駅に行くのにも1時間掛かってしまう。
バスも電車も1時間に1本の富山では、変に時間に縛りを設けるほうがおかしいと思わないのでしょうか?