蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

鶴の恩返しか?!

昨晩は内職が残り70個余りというところで寝る時間が来てしまいました。
ニキビの薬をお腹と背中に塗り、歯を磨き、床に着いたのですが、元々すぐには寝ない息子君。
11時をとっくに過ぎた頃に突然ガバッと起き出し、内職の部屋の灯りを点け、残った内職を全部片付けてしまいました。
お前は鶴の恩返しの鶴か
明日にはお母さんが納品してしまうから、何が何でも今やってしまわねばと思ったのでしょうねえ。
律儀な息子らしいエピソードです。