蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

育成会らしい式典

何も体裁のいい式典にしなくても良いのではないかしら?
育成会県大会において、親だけで客席を埋めるのではなく、やはりそこには本人もいて良いはず。
ほんの1時間足らずの式典だから、本人大会に行く前に議員さんや県の役人たちに顔を見せることがあっても良いのではありませんか?
その方がリアルで、議員や役人も身が引き締まるでしょう。
時々奇声が聞こえるほうが実態が理解できていい。
本人決議文も軽度の人が読み上げているけれど、その後ろで中・重度の本人たちが数人並んでいたって良いはずです。
知的障がい者の団体なんだから、差別することなくちゃんと壇上に上げてあげないとね。
あくまで私の考えですけどね。