蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

情けないなあ。。

昨日は、市の総会でしたので、お昼から息子を旦那に託しました。
帰ってきたのは5時近くでしたので、慌てて夕飯の支度をしているとお父さんが、「息子が暇そうにしてるよ。」と言いました。
何だかなあ。
ヘルパーさんはちゃんと息子の支援が出来るのに、この親父は自分の息子の相手も出来ないのか?
せめて、iPadでユーチューブを開いて電車の動画でも観せられる甲斐性でも身に付けようと思わないのかしら?
午後は私が頼んでおいたので、アピタで息子のズッグを買って、アピタ内のカットコムズで散髪する予定にしていました。
息子は駐車場に車を停めるとパーッと行ってしまったそうです。
一時だけど行方不明になったらしい。
「俺が床屋に行くよ!」言っといたんに床屋におらんかった。
と言ってました。
言葉が分かるなら世話ないですよ。
自閉症なんだから、言葉よりいつものパターンで動くことくらい何十年も息子と暮らしてて分からなかったのかしら?
息子はゲーセンへ向かう通路の途中にいたらしいです。
本当に掃除以外のことは学ぼうとしないお父さんなのでした。