蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

次はホームヘルパーさんが欲しい!

実は、今月の10日から17日までお父さんが腰部脊柱管狭窄症の手術のため、済生会富山病院に入院していました。
で、ばあさんはじいさんに預けるとして、息子は手術が夕方の4時からだったため、富山型デイサービスに一泊だけ実費で泊めてもらうことにしました。
11日が手術日だったので、朝普通に作業所に迎えに来てもらい、帰りは富山型デイに預けてそのまま次の日の朝7時まで預かってもらいました。
12日はまた、普通に作業所に行きました。
家族旅行でも作業所の旅行でも、枕が変わるとほとんど寝ない息子。
案の定富山型デイでも、寝なかったようです。
アンパンマンの音声の出るおもちゃをずっといじっていたらしい。
鳴らさんなんと思ったのかなー。
職員さんに悪いことをしました。
移動支援の要望は再三してきたので、今度はホームヘルパーさんをどうにかしないとなあ。。
そうすれば、もし私が入院ということになっても、旦那が会社から戻る数時間だけ息子と過ごしてくれればいい。
最悪二親とも都合が悪くても、夕飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしといてもらうと有難い。
知的障がい者に対応できるホームヘルパーさんの増員を呼びかけていかないとあかんですね。
息子の周りでも、ショートステイさせたばっかりに自傷行為が増えたという本人さんがいます。
そういう人たちのためにもね。