蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

岩瀬曳山祭

昨日は作業所のみんなで岩瀬曳山車祭に連れてってもらったようです。
それだけでも「良かったね。」となるところですが、何と山車を曳かせてもらったそうです。
施設長さんが地元の人で、お願いしてくれたとか。。
凄ーい。
我が町にも曳山がありますが、地元の人、それも男衆しか曳けないです。
何と貴重な
他の作業所に通うお母さんたちに言ったら、「いいなあ。。」と皆さん羨ましがっていました。
私はすっかりこの日のことを忘れてて、地味な作業着を着せて行かせたのですが、法被も着せてくれたとかで、かえってそれが良かった按配になりました。(笑)
昨日の帰りに女の職員さんが家に寄ったのは、施設外就労の勘違いを解くためと、この岩瀬祭の話をするためでした。