蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

あの日

5年前東日本大震災が起きた日は、特別支援学校の卒業式でした。
息子は在校生でしたが、朝から熱を出してしまい、私だけが慌てて花束を抱えて学校へ向かいました。
その後、息子を連れて町医者に掛かり、インフルエンザと分かりました。
そんな感じでバタバタしていたので、あの日のことはよく覚えています。
息子の看病をしながら、食い入るようにテレビ画面を見つめていました。
それから、ツイッターでフォローしていた仙台の就労移行支援の方に物資を送りました。
周りのお母さんたちに呼びかけて、玩具や絵本を集めて送りました。
今はどうしておられるかなあ。。
もっともっと色々出来たかもしれないと思うと歯がゆいです。