蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

福祉がビジネス

昨日も今日も、A型事業所のチラシが入ってきました。

エゴマの生産工場だそうです。

先日も、金沢の就労移行サービスが新聞広告に出てましたし、何やら時代を感じます。

息子が小学部の時はまだ措置制度で、福祉サービスといえば通所更生施設か授産施設でした。

「行くところが無いなら親が作るしかない!」などと言われたものです。

それも遠い昔のおとぎ話のようになってしまいました。

いよいよ福祉サービスもビジネスの時代でしょうか?

選択肢が増えることは有り難いことです。

でも、心有る施設ばかりとはいかないでしょう。

よく見極めて利用したいものです。